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こんにちは、Sethです。

 

今回はロケ撮影やアウトドアだけでなく、災害時の対策としても使える大容量バッテリーと非常用電源のお話です。

 

ネット通販で検索すると大量のバッテリーや非常用電源が出てきてどれを買えばいいの?

ってなってる方は参考にしていただければと思います。

 

大容量非常用電源とモバイルバッテリーのオススメ

2018年9月6日に北海道を襲った震度7の地震で長い間停電があり、危機感を覚えて買ったバッテリーです。

 

購入の決め手となったポイント

電源供給する出力がACコンセント2つ、USB3つ、QC1つ、DCポート4つもある

LEDライトがついてる

あくまでも非常用なので家庭用の家電を壁コンセントの代わりに使用するものではないのでご注意ください。

あと意外と軽いです。

多分東京で災害があったらこれをリュックサックに入れていきます。

 

さっきの非常用電源に接続できるソーラーパネルです。

停電の時間が長い場合はこちらで充電できます。

折り畳みが出来てかなり軽量。

 

購入の決め手となったポイント
価格3200円前後で安い

充電用のUSBポートが4つ

停電のときにもLEDライトがついているので懐中電灯代わりにできる

ソーラーパネルが元々付いてる

ロケ撮影やスタジオ撮影のときに持っていってます。

普通の懐中電灯を買うならこっち買ったほうが便利ですね。

自分用と家族用に2つ持ってます。

 

 

価格は65000円前後とかなり高めですが、最初に紹介した非常用電源よりも4倍の容量です。

 

非常用電源とモバイルバッテリーの選び方

選び方は以下の通りです。

  • いつも使う電子機器の電源ポートが3つ以上付いているか?
  • ソーラーパネルが付けられるか? 元々ついているか?
  • LEDライトがついているか?

 

いつも使う電子機器の電源ポートが3つ以上付いているか?

自分がよく使う電子機器は大体スマホです。

USBポートがあればOKです。

他人とシェアできる、もしくは複数デバイスを持っている場合に同時に充電が出来るように3つ以上あると安心ですね。

 

ソーラーパネルが付けられるか?付いているか?

災害時などは3日以上停電が続く場合があります。

いくら大容量な非常用電源やモバイルバッテリーといえど供給が出来なければ尽きてしまいます。

太陽光で充電できるようにソーラーパネルは必須です。

もともと付いている、付属で同じメーカーが専用のソーラーパネルを出していると安心ですね。

 

LEDライトがついているか?

懐中電灯のためだけに電気を使うのはとても勿体無いです。

バッテリー自体にLEDライトがついているものがありますので、懐中電灯代わりにも使うことが出来ます。

必ずLEDライトがついているものを購入してください。

 

まとめ

災害があったとき自分に被害が無かったからといって備えを怠ってはいけません。

非常用電源や大容量モバイルバッテリーがあるとかなり心に余裕が出来ますよ。

 

あと野外での撮影のときでもスマホの電池を気にせず使用することが出来るのでオススメです。

 

明日は我が身と思って備えたほうがいいです。

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