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こんにちはSethです。

 

2019年も4月に突入しました。

朝の通勤電車にはスーツに着られた新人がおどおどしながら電車に乗り込んでますね

 

私も新人の頃はピカピカの白衣を着て病棟に向かったのを思い出しました。

 

この時期になるとTwitterなんかでは

「仕事したくない」

「新しい職場がブラックだった」

「帰りたい」

 

なんてつぶやきがちらほら見えてきました

 

そういう人に言いたいのは

「仕事が嫌ならさっさと辞めればいいんじゃね?」

ってこと

 

日本の教育ってのはある意味洗脳みたいなもんで

学校では

テストではいい点数を取れ

大学に行け

いい会社に就職しろ

協調性を大事に

就職したらとりあえず3年はやめるな

 

なんて何の根拠があって言ってるのか分からない概念を押し付けられ

社会人になる頃にはそれが常識と信じています

 

 

常識って言うのは世間の99%が信じていることです

それがたとえ真実でなくても、99%の人間が信じていれば常識となり

それが嘘かどうかなんてどうでもよくなるものです。

 

例えば「血液型で性格が決まる」なんてありますよね

医療従事者の私からいわせれば

むしろ何で一般人が血液型で性格が決まるっていうのを信じているのか

不思議でしょうがないのですが

血液型なんてただの抗原抗体の型でしかないのにそれが性格を決定するわけないですよね。

 

反論したい人は

バイアスが無い統計データを元にした論文を教えてください。

 

話は戻りますが

さっきの日本の教育で言ったことは

 

テストではいい点数を取れ

→いい点数を取って社会人になってから得したことがあった?

 

大学に行け

→大学出てなくても就職、生活はできる

 

いい会社に就職しろ

→起業してもいいのに従業員になる道しか教えてない

 

協調性を大事に

→個性は無くなる 自己主張できなくなる

 

就職したらとりあえず3年はやめるな

→なんで3年?根拠が無い

 

なんて上げたらキリが無い固定概念を押し付けられます

就職したら老害と呼ばれる上司が根性論を突きつけてきますが

非生産的で非効率極まりないものが多いです。

 

もちろんその会社が好きでずっといたいのであれば

仕事が出来るよりも上司に好かれるほうがとても重要なので

仕事よりも優先してくださいね

 

生活のために仕事をしているけど

仕事のせいで体と精神がボロボロって人は

さっさと仕事辞めたほうがいいです

 

あなたがいる場所は多分日本ですよね

日本には素晴らしい制度がありまして生活保護っていうんですけど

仕事して無くても色々税金とか医療費が免除されてしかもお金ももらえる制度です。

 

外国から日本の生活保護を貰うために来日する外国人がいるぐらいですからね

 

ぶっちゃげ日本にいるだけで仕事しなくても生きていけるので

仕事なんてしなくてもいいんです

生活の質を高めたいのであればバイトするぐらいで丁度ですよ

 

なんでこんな話をしているのかというと

なぜか「仕事やめたら死ぬ」

ぐらい追い詰められてる人がいる事実があるからです

 

仕事でミスした

仕事をクビになった

 

その程度のことで自殺しちゃう20代~40代の人ってめっちゃいるですよ

以下 厚生労働省の統計データです

死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合

20歳~39歳までの死因第一位がなんと自殺です。

年齢が書いてませんが下2つが40歳~49歳

死因の第2位が自殺です。

先進国でも異常な数値ですよね

 

私も鬱で自殺したくなったことは何度もあるのでわからんでもないですが

仕事が嫌ならさっさと辞めればいいし

配偶者が嫌ならさっさと別れたらいいし

人間関係がウザイならさっさと切ればいいし

なぜか我慢することを美徳としちゃう

 

嫌なことは我慢しなくていいと思うんですよ

後ろ指差されても文句言われても死ぬわけじゃないし

 

だから新社会人に伝えたいのは

仕事はいつでもやめられるよって気分でいると

人生の気分は楽になりますよってことです

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