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モデル:しんらさん(@youmou_s)、晄貴さん(@vacant_kouki)

こんにちは、Sethです。

 

今回はストロボを使った 雨撮影 のお話で

  • SNSで雨粒が止まって見える写真 を自分も撮りたい
  • ストロボの配置の仕方が分からない
  • カメラの具体的な設定をどうしていいかわからない

という トロボ初心者向けの講座 です。

 

この記事を最後まで読んだら雨が降ってもかっこいい写真が撮れますよ!

 

ストロボで雨を止める写真はこんなの

雨が降っているときにストロボを使うと、雨を光らせて止めることができます。

例えば雨が降っているときにストロボを使わないとこんな写真

 

ストロボを使うとこんなかんじ

ストロボを使うとこんな感じで、雨を強調した写真が撮れます。

 

ストロボで雨を止める具体的なセッティング

カメラとストロボでモデルさんをサンドイッチする感じです。

 

ストロボ~モデルさんの距離や

モデルさん~カメラの距離はレンズや構図によっていろいろ試してみてください。

コレは完全に好みなので試すしかありませんね。

 

 

ストロボはしっかりモデルさんで完全に隠すようにしてください。

しっかり隠さないと

フレアで残念な写真になっちゃいます。

 

ストロボで雨を止める機材の設定

カメラ本体の設定

カメラの設定で一番重要なのがシャッタースピードです。

結論から言うとシャッタースピードは、1/250秒より早く設定する と止めることができます。

 

それより遅いシャッタースピードは線みたいな雨が写ってしまいます。

どのように雨を写したいか?のボーダーラインとして1/250秒を覚えておいてください

 

焦点距離135mm、F1.4 シャッタースピード1/800秒 ISO320

 

ストロボの設定

モデルさんの周りの雨を広範囲に写したい場合はストロボの焦点距離を短く

狭く雨を写したい場合は焦点距離を長くしてください。

 

ストロボの照射角が広い=広範囲照射

ストロボの照射角が狭い=狭い範囲照射

 

 

まとめ

雨撮影の超基本的な写真を撮るためのまとめです。

  • ストロボとカメラでモデルさんをサンドイッチする
  • 雨を止めるには シャッタースピードは1/250秒 を目安にする

 

これだけ覚えておけば基本的な雨粒を止める写真を撮ることができます。

 

雨が降ったから撮影中止するのはとても勿体無いのでみんな雨撮影もっとやろうぜ!

いまだに撮影会で1回しか雨に遭遇したことがないのでもっと雨撮影やりたいですはい。

 

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